第50節 1文の長さ
- 1文の長さは、最長96文字(句読点やマルも、それぞれ1字と数えて)を限度とされよ。(△5)
- 英文でも、古典になると、1文の長さが、活字にして、1ページ半ぐらいある。
- 現代、法令文が、これまた、長い。
- 現代実務文として、長すぎる1文は、よくない。
その文を、終わりまで読むうち、さいしょのほうを忘れる。
- わたくしの判断から申すと、105文字まではよい。
- 96文字にしておくと、96字÷16字=6行 とけりがよく、採点がラクというだけの事情による。
- 1文の短かいほうは、いくら短かくてもよい。
- 1文のなかに、箇条書きを含めたために、その文の長さが96文字を超えてしまうとき、その箇条書きを、本文のあとの図表に作り、本文では、参照表示のみして、文長を短かくされよ。
第1章
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