第3節 文書心得とは
- で、そのような「文書」をつくるときの心得を、書きあつめたものが、この文書心得である。
- ここには、「文書」を整理・保管 storage したり、それを、取り出し retrieval したりするときの方法についての心得を除いている。
- この文書心得は、 ① 論文の書き方 ② 手紙の書き方 ③ タテ書き原稿の書き方 ④ その他履歴書の書き方 などについて述べている。
- 諸君は、口頭伝達が、「誤伝」と「時間のロス」を欠点とすることにつき、ご存知であろう。
で、「文書主義」に依るのがよいが、その文書の受信者が困るような文書を作らない素養が要る。
そのため、この文書心得がある。
第1章
[PILE法とDUMP法]
[文書とは]
[文書心得とは]
[文書と時代]
[標準とは]
[プロ・ライター・レベル]
[減点法]
[諸君はどのくらい、こなされるか]
[用紙]
[行と字詰め]
[筆記具]
[採点表]
[論文のサンプル]
[6つのHOOK]
[宛名]
[発信日付]
[発信者名]
[表題]
[「以上」の文字]
[ページ番]
[本文の長さ]
[パラグラフ分け]
[文章のまとめ方]
[本文内容についての注意]
[文字の書き方の一般]
[マル]
[句読点]
[ナカポツ]
[疑問符と感嘆符]
[カギ、カッコ、クォーテーション・マーク]
[テンテンテンとダッシュ]
[ないし記号]
[数学記号]
[数字とローマ字]
[空白コマ]
[漢字での誤字など]
[漢字の字体について、必ずしも拘束のないもの]
[漢字の字体について、拘束のあるもの]
[漢字の略字]
[漢字のタイプ]
[漢字とコマ枠との関係]
[ひらがな、カタカナの書き方]
[アルファベットの書き方]
[CGS単位への統一]
[概念の明確化を]
[避けたいことば]
[である調]
[かなづかい]
[漢字のかなの使い分け]
[1文の長さ]
[構文]
[図表]
[ホチキスなど]
[論文提出時の注意]
[封筒]
[チェック・リスト]